漢方薬のホミカ薬品店 / 大阪府守口市の漢方薬専門店。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じたホミカ薬品店特製漢方薬(生薬、煎じ薬、塗り薬など)をご用意致します。

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漢方薬ホミカ薬品店は、大阪府守口市にある漢方専門薬品店。
C型肝炎やB型肝炎、皮膚病、各種症状に応じたホミカ薬品店特製の漢方薬( 生薬、煎じ薬、塗り薬 )をご用意致します。

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漢方薬とは?ホミカ薬品店の考えと想い

*漢方薬と聞いて、みなさんは何を想像されますか・・・?
派手な包装箱に入った高価な錠剤、カプセル、顆粒( 小さな粒 )、あるいは朝鮮人参や高麗人参、ウコンなどでしょうか?

誤解される場合もあるのですが、漢方薬は民間薬( 古くから一般に言い伝えられ、使われてきた薬草 )とは違います。

漢方薬の基本は煎じ薬です。いくつもの生薬を混ぜ合わせることで相乗効果が生まれ、薬としての素晴らしい効果を得られます。千差万別である患者さんのそれぞれの症状に合わせ、1種類で複数の有効成分を含む生薬をいろいろ混ぜ合わせて煎じる・・・、それが漢方薬なのです。

西洋医学はここ数十年で目覚ましい進歩を遂げました。さまざまな検査結果から病名を決めて病気の診断をします。「 この病気にはこの薬を使う 」というように対応することで、一般の人にもとても理解しやすいのですが、西洋医学はもちろん万能ではなく、これだけですべての病気が治癒・完治するわけではありません。

例えば、C型肝炎やHIV( エイズ )をはじめとする難病の治療方法はまだまだ不完全で、今なお研究途中の段階なのです。( 近年急成長中のC型肝炎療法や情報は、別ページに記載 )

西洋医学では、悪い臓器や悪い腫瘍などがあれば外科的手術で切り取るのが基本です。しかし、人間の身体のすべての内臓・臓器には関連があり、手術をすることによって体内のバランスの崩れやさまざまな合併症を招く恐れもあります。
東洋医学では人間の身体にメスを入れることを嫌い、そこまでせずに治癒する方法を考えます。その方法の1つが漢方薬なのです。

*東洋医学には4000年の歴史があります。紀元前2000年に中国の三大皇帝の1人である始皇帝が、山野を駆け巡り『 百草を舐め、一薬を識る 』というところから始まり、今から約1800年ほど前に張仲景師が、『 傷寒論( ショウカンロン )』および『 金匱要略( キンキヨウリャク )』、さらに近年でも有名な『 葛根湯( カッコントウ )』やその他、数多くの処方を発表しました。

これらは近年においても多くの人たちを救っていますが、さまざまな検査結果の数値などで一般の人たちにも解りやすい西洋医学に比べ、東洋医学は奥が深く理解しづらい部分はあります。特に漢方薬は、世間では『 とても高額で長期間服用しなければならず、一般的ではないもの 』と思われがちです。

しかし、果たして本当にそうなのでしょうか?
漢方薬はあなたやあなたの大切な人に、期間や価格、その効き目など、いろいろな面で合わなかったり服薬しづらいものなのでしょうか・・・?

病院へ行き、医師のもとで5年10年とかかって治らなかった病が漢方薬ですぐに治るとはさすがに私も思えません。いくら漢方薬が素晴らしくてもそう簡単には行かないでしょう・・・。

しかし、そういった5年10年と病院にかかって治らなかったようなさまざまな病気などに漢方薬を用いることで、西洋医薬よりも早く明らかな効果が表れることが多々あるのも事実なのです。( 特に体質改善が必要な場合、漢方薬は効果的です )

これは、東洋医学が4000年の歴史の中で患者の症状を体系化し、それに効く薬とその組み合わせを長い時間をかけて( 人体実験により )確立したからに他なりません。
もちろん西洋医学にも東洋医学と似た部分は多くあり、現在もさまざまな大規模実験を行っています。しかし、絶対的な東洋医学との歴史の差はまだまだ埋まらず、西洋医学は病気に対する治療の統計や効果、選択を試行錯誤している段階だと言えるでしょう。

病院や研究所などで新しい薬や治療法がどんどん生まれるのはこのためですが、東洋医学( 漢方薬 )ではそういった作業を4000年もの長い年月をかけて行い、すでに結論に至っているというわけです。

漢方薬とは、『 証( ショウ ) 』で人間の体や病を見極める学問で、病名を決めて判断するものではありません。人それぞれ『 証 』が違います。同じ病気でも『 証 』が違えば、薬の処方はまったく違った物になります。

*この患者の方は『 実証 』か『 虚証 』か、また『 陰証 』か『 陽証 』か、『 寒 』『 熱 』、『 表 』『 裏 』、さらに『 気 』、『 血 』、『 水 』はいずれにあるのか・・・?
いかに分類して状況・状態を判断し、漢方薬を処方するかは、一人一人の患者さんと充分な対話・問診をした上で決定されます。

つまり、漢方薬は薬のオーダーメイドであり、同じ病気の患者さんであっても人により処方が異なるのです。

製薬会社が作り出す一律的な漢方薬は、千差万別の病に対して対応出来ない、または対応出来にくいと私は考えています。それらのメーカー品を短期間服用して、『 漢方薬はなかなか効かない、効きにくい 』と考えている人が多いのではないでしょうか・・・?

だからこそ、西洋医学では副作用も含めて治療がまだ難しい病気( C型肝炎やB型肝炎などの各種肝臓病、HIVなど )に苦しむ方や治療で苦渋している方には、品質の高いの漢方薬を正しく使った治療を受けて欲しいのです。

*人には必ず個人差があり、同じ処方の漢方薬でも、まったく同じ( 薬としての )効果があるわけではありません。
ですから、漢方薬ホミカ薬品店・店主である私が、可能な限り患者さんと直接お会いし、いろいろとお話をさせて( 聞かせて )もらった上で、それぞれの患者さんに最も適した漢方薬をご用意させて頂きたいと強く思っています。

病気でお悩みの方、大切な人が病気で困っているという方は、ぜひ1度ご連絡、ご相談ください。
あなたやあなたの大切な人の病気の根治・完治に向け、漢方薬ホミカ薬品店が全力で取り組ませて頂きます!

漢方薬のホミカ薬品店  佐藤 博

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